サッカー場の芝と白線を、地面に近い高さから写したイメージ写真

SALUTÉ SPORTS

人が本気になれる場所には、理由がある。

スポーツクラブの、世界に誇れるホームグラウンドづくりを、PM(プロジェクトマネジメント)/CM(コンストラクションマネジメント)で、最初から、あるいは途中から伴走し、期待を超えたプランニングと施工を実現します。

THREE STRENGTHS

ホームグラウンドづくりの、3つの強み。

01天然を超える人工芝へ

ゴムチップ(充填剤)を、日本で1台だけの専用機で、バキュームで抜き取り、天然素材の充填剤Geofillを充填し直します。張り替えに加えて、再生という選択肢を、ご提案できます。

02製造拠点と、直接つながる

Geofillの製造拠点は、日本(広島)とイタリア(ベルガモ)のみ。当社は製造元のグローバルアライアンスパートナーとして、安定的な商品供給が可能です。

03全体管理の、伴走役

あるべきスポーツ施設の計画、備品の調達、施工、引き渡しまでを、PM/CMとして一貫して管理します。クラブオーナー様、スポーツ施設オーナー様、ご担当者様の窓口は、当社ひとつに集約し、最適化できます。

SERVICES

サービス

クラブオーナー様、スポーツ施設ご担当者様への、全体管理サポートサービスとして、ホームグラウンドづくりをお手伝いします。

次世代人工芝への再生

  1. 現状の診断人工芝の状態を確認し、再生できるかを見極めます。
  2. 充填剤(ゴムチップ)を抜く日本で1台だけの専用機器(バキューム)で、既存のゴムチップを抜き取ります。
  3. Geofillを充填世界基準の天然素材の充填剤を、充填し直します。
  4. 仕上げ・引き渡し仕上がりを確認し、クラブにお引き渡しします。

再生できるかどうか、その効果は、人工芝の状態によります。現地調査のうえ、ご提案します。

Geofillの実物を真上から写した写真。茶色い粒状の天然素材
Geofillの実物

PM/CM/調達

PM

プロジェクトマネジメント

目的・予算・期間・やることの範囲(スコープ)を決め、行政の施設でも、民間の施設でも、どこに、どのようにアプローチするかを含めて整理し、プロジェクト全体を進行管理します。

CM

コンストラクションマネジメント

各地域の、人工芝・路盤の専門施工会社(土木会社を含む)の選定と調整、Geofillメーカーや、国内外の人工芝メーカーとのやり取り、施工管理(工程・品質・安全の管理)まで、全体を管理し、オーナー様の負担を減らします。

※施工は、各地域の専門施工会社様などと連携して進めます。

調達

次世代人工芝システムの調達・リユース

新品、中古(リユース)、予算に合わせたグレード(松竹梅)。国内外の人工芝メーカーと連携し、Geofill、アンダーパッド、路盤整備を含めた、必要な副資材を、国内外から調達して、すべて管理します。

こんな場面で

行政の施設を使っているクラブ

地域で使える制度(助成金・補助金を含む)や、手続きを整理し、どこに、どう働きかけるかを、一緒に組み立てます。

民間の施設を使っているクラブ

施設のオーナー様との調整や、費用負担の考え方を整理し、オーナー様への次世代人工芝のご提案、オーナー様を含めた、ホームグラウンドの価値向上に向けたご提案を、サポートします。

自前の施設を持つクラブ・スクール

構想の段階から、計画、調達、施工、引き渡しまで、ひとつの流れで管理できるのが特徴です。

あわせてご提案できること

付随するご相談

ホームグラウンドづくりに付随した、DX・AXの導入や、オリジナルブランドの立ち上げ。OEMなどによる、オリジナル備品の開発から販売までも、当社の強みです。

地域を巻き込んだ、資金・支援者づくり

地域やSNSなどのソーシャルネットワークを巻き込んだ、助成金・補助金、クラウドファンディング、パートナー・スポンサーの募集などを含めた、事業計画とものづくりのサポートプロジェクトにも、対応が可能です。

導入例:WINDSHADE

風を受け流し、日差しを遮る、超軽量・薄型のシェード。撮影機材向けの小型版は実用化済みで、人が過ごす場所向けは研究開発中です。

詳しいページを見る →

東京都の建設業許可は、現在申請中です(取得済みではありません)。取得後は、許可番号とあわせて、こちらに掲載します。

NETWORK

世界とつながる、プロジェクト。

日本とイタリアを軸に、イギリス、オランダ、モンテネグロ、サウジアラビア、カタール、タイ、フィリピン、カンボジア、ミャンマー、中国、インドネシア、米国。世界中の国・地域とのつながりの中で、プロジェクトを推進します。

広島製造拠点ベルガモ製造拠点

製造拠点(日本・広島/イタリア・ベルガモ)つながりのある国・地域

PROCESS

進め方

プロジェクトの目的と期間、やることの範囲(スコープ)を決めて進めます。施設の大きさは問いません。自宅の専用スペースから、フットサルコート、サッカーのフルコート、スタジアムまで、経験がありますので、伴走して最適なプロジェクト推進をお約束します。

  1. ご相談実現したいことと、その期限・予算をお伺いします。
  2. 現地調査・計画人工芝の状態を診断し、どの施設に、どうアプローチするか、施工プランと体制の案を組み立てます。
  3. 契約PM/CM契約を結びます。
  4. 施工管理地域の専門施工会社、Geofillメーカー、行政・関連企業との調整と、工程・品質・安全の管理を行います。
  5. 引き渡し・運用引き渡し後の運用を見届け、次の一手を一緒に検討します。

料金の考え方 期間とスコープを決めたうえで、プロジェクトの重みに応じて、PM/CMの料金を決めます。まずはご相談ください。

あらかじめご理解いただきたいこと

  • 人工芝の再生の可否や効果は、現状の状態によります。現地調査のうえ、ご提案します。
  • 工期は、天候や資材の供給状況などにより、変わる場合があります。
  • 官公署に提出する書類の作成・申請(行政書士)、法律事件(弁護士)、税務申告(税理士)、社会保険手続(社会保険労務士)は、当社では受任せず、提携する専門家が担います。

CASES

導入事例

Coming Soon

事例は、お客様のご了承が得られたものから、順次掲載します。

COMPANY

会社概要

没頭を、設計する。 株式会社サルーテコーポレーションは、スポーツクラブのオーナー様に寄り添い、次世代人工芝システムによる、ホームグラウンドづくりのプロジェクトを推進するPM/CM会社(建設業許可申請中)です。2023年の創業以来、国内外の、スポーツ施設の新規開設、人工芝の張り替えや充填剤の入れ替えなど、スポーツ環境整備の案件に関わってきました。目指すのは、挑戦する人が、目の前のことにより集中できる、世界基準の、健康的なスポーツ環境の整備です。社名の「サルーテ」は、イタリア語で「健康」を意味します。

代表者

スポーツをする環境そのものの質を高めること。それが、代表齋藤の志です。次世代の、グローバル基準のスポーツ施設を、世界基準の人工芝システムと、オリジナルのスポーツ備品の開発で、高めていく。その結果として、多くのアスリートやサッカーファミリーの、思い出の1ページ、成長の1ページとなる場所を、一つでも多くつくっていくことが、ミッションだと考えています。

ヘルスケア業界で培ったグローバルな戦略立案とプロジェクトマネジメントの経験と、長くサッカーの現場に居続けた経験。その両輪に、最新の情報とナレッジを掛け合わせ、スポーツ環境の向上に寄与できたら幸いです。

氏名
齋藤 篤史
役職
株式会社サルーテコーポレーション 代表取締役
NPO法人 佃フットボールクラブ 理事長
中央区サッカー協会 理事
ヘルスケア
外資系製薬企業にて20年以上。グローバル戦略の立案とプロジェクトマネジメントに従事
サッカー
選手・指導者として35年以上、現場に携わる。サッカークラブの運営にも従事
資格
PMP / MBA / JFA公認B級コーチ

運営する立場

サッカークラブを実際に運営しています。学校や行政にアプローチして、備品の購入や環境の整備を実現してもらった経験があり、クラブオーナー様の悩みを、同じ目線で理解しています。

つくる立場

自社施設を持つ立場として、また新しい事業を小さな新会社として立ち上げ、出口まで見据えて設計する立場として、つくる側の気持ちが分かります。

プロジェクトを動かす立場

外資系製薬企業で20年以上、グローバル戦略の立案とプロジェクトマネジメントに携わってきました(PMP保有)。地域のサッカー協会の理事として、行政とも関わっています。

拠点「サルーテスポーツ」の卓上の看板

拠点「サルーテスポーツ」(東京都江東区牡丹)

2026年9月、本店を中央区銀座から、門前仲町エリアの牡丹に移転しました。スポーツ施設の課題を解決する商品の実物をご覧いただけます。没入空間(4Kプロジェクターと120インチスクリーンを備えた打合せスペース)で、クラブのホームグラウンドのあるべき姿を、一緒に描きます。ご来訪は事前予約制です。

商号株式会社サルーテコーポレーション(SALUTE Corporation K.K.)
旧商号佃コーポレーション合同会社(Tsukuda Corporation LLC)
代表者代表取締役 齋藤篤史
所在地〒135-0046 東京都江東区牡丹1-8-3 サルーテスポーツ1階
門前仲町駅 徒歩3分 / 越中島駅 徒歩4分 / 月島駅 徒歩10分
設立2023年12月1日
資本金9,900,000円
事業内容スポーツ施設運営支援事業 / スポーツ団体運営支援事業 / 熱中症対策支援事業
許可・登録東京都建設業許可:申請中(取得済みではありません。取得後に許可番号とあわせて掲載します)
古物商許可 第301082415244号 東京都公安委員会

EXAMPLE

導入例:WINDSHADE(風を受け流す日除け)

風を受け流し、日差しもブロック。撥水付きの薄型シェード。当社が取り扱っている製品のひとつです。

スマートフォン用ジンバルに取り付けたWINDSHADE(小型版)。競技場の観客席での撮影の様子(実際の製品の写真)

屋外の日除けは、風に弱いという共通の弱点を抱えてきました。風を受け止めようとすると重く頑丈になり、支柱も太くなり、地面への固定が前提になる。強くするほど扱いにくくなる、という関係です。WINDSHADEはここを逆から解き、風を受け止めるのではなく風が抜ける構造にすることで、風に対して必要な強度そのものを下げます。下がったぶんを設計の自由に回せるので、軽さ・薄さ・設置のしやすさを同時に成り立たせられます。

人が過ごす場所に日陰をつくる大きさのものは研究開発中です。一方、小型版はすでに実用化されています。このページで扱うのはその小型版——撮影機材の上に日陰をつくるシェードです。

没頭を妨げるものを、ひとつずつ取り除く。
私たちの仕事は、挑戦する人が目の前のことに没頭できる環境を整えることです。日差しや風は、その妨げになることがあります。

WINDSHADEの小型版は、そのうち撮影する側の困りごと(暑さ、風でシェードが倒れること)に応えるものです。

次の段階として、同じ「風を受け流す」考え方を、人が過ごす場所に使える大きさに広げる研究開発を進めています。日差しや風に気を取られず、目の前のことに集中できる屋外の環境を、日除けの側から整えていくことを目指しています。現在は研究開発中で、実用化の時期や効果をお約束するものではありません。

WINDSHADE(小型版)は、2枚の羽で風を受け流す超軽量・薄型のシェードです。この風を受け流す原理は特許出願中です。UPF50+、UVカット率・遮光率はともに98%。重さ約25g・厚さ約5mm。生地は撥水加工で、完全防水ではありません。日陰をつくる用品であり、冷却装置ではありません。

クラウドファンディングサイトMakuakeで公開されたプロジェクト名は「【風に負けない新形状!】強風を受け流し日差しもブロック。撥水付きの薄型シェード。」です。

わが子の活躍の一瞬を暑さで撮れなかった悔しさから始まった、風を逃がして遮光するカメラシェード。完全に固定して風に抵抗するのではなく、風を逃がしながら、スマートフォンやカメラを直射日光から守る構造です。

株式会社サルーテコーポレーションが取り扱っている製品のひとつです。撮影機材の上に日陰をつくる製品であり、人の熱中症を予防・軽減するものではありません。

3つのポイント

1風を受け流しながら遮光する

わが子の活躍の一瞬を暑さで撮れなかった悔しさから始まった、風を逃がして遮光するカメラシェードです。

2UPF50+・UVカット率/遮光率ともに98%

高水準のシェードで、強い日差しからカメラを守ります。

3約25g・厚さ約5mmの風抜け2枚羽構造

超軽量・薄型設計で、A4以内に収まります。機材バッグの隙間に入れて持ち運べます。

屋外の撮影で、こんなことが起きていませんか
  • 風が強い日は、シェードごと三脚が倒れそうでヒヤッとする
  • 炎天下で撮影していると、カメラが熱停止してしまう
  • 子どもの試合中、熱停止で大切な一瞬を撮り逃してしまう
  • 海辺は風が強すぎて、映像がブレブレになる
  • 突然の小雨で撮影中断。機材が濡れるリスクが怖い
  • 設置に手間取り、シャッターチャンスを逃してしまう
  • 市販のサンシェードはかさばって持ち運びが不便
  • 日よけはいいけれど、重さでグラつく

Makuakeプロジェクトページに挙げられている、屋外撮影のトラブルです。

開発のきっかけ

きっかけは、夏場のサッカーの試合でした。子どもの試合をスマートフォンで撮影していたところ、直射日光で本体が熱くなり、突然撮影が止まってしまいました。夏の大会では1日に何試合もあり、午前中は撮影できても、昼頃には熱でスマートフォンが使えなくなることがありました。周りの保護者も、同じように困っていました。

市販の日よけを試しましたが、高い三脚を使って上から試合全体を撮影するという撮影方法には合いませんでした。普通の日よけでは風で飛ばされたり三脚が揺れたりし、強く固定すると、今度は風を受けて三脚ごと倒れそうになりました。高い三脚で使うには遮光性・軽さ・風への対応が必要ですが、その条件に合う製品は見つかりませんでした。

「それなら、自分で作るしかない」。平日は構造を考えて材料を探し、週末は試合会場で試しました。たどり着いたのが、風を受けると羽が持ち上がってなびき、風が止めば元の位置へ戻る構造です。完全に固定して抵抗するのではなく、風を逃がしながら、スマートフォンやカメラを直射日光から守ります。

株式会社発明ラボックスの協力を得て、必要な機能を残しながら構造をできるだけシンプルに整理しました。現場での使いやすさ、軽さ、風への対応、量産のしやすさを見直し、WINDSHADEが生まれました。

風を受け流しながら日差しを防ぐという考え方を、炎天下で過ごす人の日よけへ広げていくことを構想しています。ベンチなど、人が過ごす場所に日陰をつくる使い方も構想しています。

風への対応(試作段階での簡易比較)

安価な三脚を用意し、そこに固定したWINDSHADE本体と、テープで風の通り道をふさいだ状態との2パターンで、風量を最大にした約12m/sのドライヤーを、さまざまな角度から当てました。

結果、WINDSHADEはわずかに揺れる程度で倒れず、テープでふさいだタイプは、下から軽く煽っただけですぐに倒れました。2枚の羽が持ち上がり、後方へ風を受け流している、という違いが見られました。

これはドライヤーの風を一点に当てた比較であり、羽全体にかかる送風量を測ったものではありません。耐風性能を示す試験ではありません。

正式な風洞実験による評価ではありません。今後の検証課題としています。

※風の向きや強さが不規則に変化するような特殊な環境や状況等によっては、風を受け流せず不安定になる場合がございます。本製品は、強風時における三脚の転倒を完全に防止するものではありません。

日差し・紫外線・雨への対応

風を受け流しつつ、上からの雨や日光にも対応するため、フレーム構造は最低限にし、羽をズラして重ねた構造にしています。「雨風対策」「遮光・UV対策」「軽量性」を兼ね備えた新形状です。

UPF50+は、夏の太陽光の下で皮膚が赤くなりはじめる時間を約50倍以上遅らせるという、紫外線カット効果として非常に高い性能を示す値です。紫外線は化学作用を持った波長のため、強い日差しに当て続けるとカメラの劣化を招きます。WINDSHADEの生地が紫外線を大幅にカットし、機材の劣化を最低限に抑えます。

生地表面には遮光素材をコーティングし、遮光率98%を実現しました。強い日差しの下でも、画面への映り込みによる見づらさを抑え、長時間の動画撮影などをサポートします。なお、日陰をつくった結果として温度がどれだけ下がるかは、まだ測定していません。

また、撥水生地を採用しています。屋外撮影中の急な天候変化でも、カメラが水に濡れるリスクを軽減し、多少の雨であれば気にせず撮影に集中できます。※完全防水ではないため、大雨での使用は推奨しておりません。本製品は冷却装置ではありません。

サイズ・携帯性と、取り付け
  • シェード本体は厚みわずか5mm。A4以内に容易に収まるサイズで、バッグの隙間に入れて持ち運べます
  • 付属品のシューやスマホホルダーも手のひらサイズで小型軽量。登山や長時間の移動を伴う撮影でも負担を感じません
  • 付属品のボールヘッドで、360°自在に手動で向きを傾けられます(風向きに自動で追従する機能はありません)
  • 撮影時の風や日光の向きに合わせて、シェードの位置・傾きを手で調整します
  • 付属品の底部はホットシューになっており、スマートフォン撮影だけでなく一眼レフなどのカメラにも取り付けられます
  • ネジを締めるだけで、誰でも簡単に短時間で取り付けできる構造です

組み立てスピードが求められる撮影現場でも、スムーズに準備できます。

製品仕様
構造
風抜け2枚羽構造(羽をズラして重ねた新形状)
遮光率
98%
UVカット率
98%(UPF50+)
重さ
約25g
厚さ
約5mm
収納サイズ
A4以内に収まるサイズ
生地
撥水加工(完全防水ではありません)
角度調整
付属のボールヘッドによる手動の360°調整(自動追従機能はありません)
取り付け
ホットシュー対応(スマートフォン・一眼レフ等)
風への対応
風量を最大にしたドライヤー(約12m/s)による比較試験を実施。風洞実験による評価ではありません

仕様は改良のため予告なく変更する場合があります。本製品は冷却装置ではありません。

付属品の寸法
メネジ
約23×23×6mm(W×H×D)
ボールヘッド
約41×52×24mm(W×H×D)
ホットシュー
約23.5×16.5×23.5mm(W×H×D)
スマホホルダー
約35×82×25mm(W×H×D)
組み立て時(WINDSHADEを除く)
約47×140×26.5mm

組み立て時の寸法は参考値です。ホットシューやボールヘッドの取り付け角度によって変動します。付属品の形状・仕様は変更になる場合がございます。三脚は含まれません。

ご使用にあたっての注意
  1. 01本製品は、強風時における三脚の転倒を完全に防止するものではありません。強風時や不安定な場所、高所、傾斜地では、カメラや三脚の転倒、本製品の落下、破損、周囲への損害につながるおそれがあります
  2. 02本製品はカメラ上部の日差しや小雨を軽減する補助用品です。完全防水ではありません
  3. 03本製品は冷却装置ではありません。日陰をつくることで直射日光を遮る補助用品です
  4. 04本製品は精密機器を完全に保護するものではありません。使用中の機材の破損、故障、汚損等については責任を負いかねます
  5. 05本製品はすべてのカメラ・アクセサリーへの適合を保証するものではありません
  6. 06取り付けネジは確実に固定してください。ただし、締め付けすぎると破損につながる場合があります
  7. 07火気の近く、炎天下の車内、直射日光下、高温・低温・多湿の場所での保管は避けてください

Makuakeプロジェクトページに掲載されている安全上の注意から、要点を抜粋しています。

本製品の取り扱いについて

WINDSHADEは、発明者より依頼を受け、株式会社発明ラボックスが商品の量産・プロジェクトの実行を行っている商品です。Makuakeプロジェクトに関するお問い合わせ、発送などの対応は同社が行っています。

Makuakeでのプロジェクトは既に終了しています。

本ページは、株式会社サルーテコーポレーションの取扱品目のひとつとして、製品の内容と開発の背景をご紹介するものです。撮影機材の上に日陰をつくる製品であり、人の熱中症を予防・軽減するものではありません。販売の主体や購入方法についてのご案内は、本ページでは行っておりません。

CONTACT

まずは一度、お問い合わせください。

ホームグラウンドづくり、行政・学校・地域へのアプローチ、助成金の活用など、構想段階でも、途中まで進んだプロジェクトでも構いません。お電話・メール・LINEのいずれからでもお受けします。ご来訪のご予約も同じ窓口です。

FAXは 03(6893)3931 でお受けします。